悲しい生き物 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

人は元々
孤独な生き物で

これ以上ない位
分かり合えたと思っても

その気持ちは
自分ひとりのもので

相手の思いも上限も
想像でしかない

そんな考えを
悲しいと言う人は

誰の心にも触れられず
自分の心にも触れられない