マーブル模様の世界 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

あたたかい日向と
冷たい風が
混ざり合った中を横切る

珈琲を飲むときは
牛乳を静かに注ぐ

スクランブルエッグも
朝夕の空も

混ざり過ぎない
混ざり具合が
こんなにも好きだった

考えと思いが
時間のかき混ぜ棒で

くすんだ原色に
ならない様に

一回半