寝顔 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

大人が
どんなにいい夢を
みていても

そんな無垢な
寝顔にならない

君が日頃
大人びた言葉で

どんなに僕を
驚かせても

その寝顔が
宿る限り

君はまだまだ
子供のまま