特技 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

なんだか分からないけど
胸騒ぎがして

嫌な気分じゃないから
きっといい事だろう

それに何があっても
その方がよかったと

自分に思い込ませる特技が
僕にはあって

そのおかげで
荒波の人生も
笑顔で乗り越えてこれた

そしてそのせいで
世界が広がる事もなかった

この胸騒ぎは
新しい特技の予感