2乗 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君は朝からご機嫌だった
昨日は宿題の作文が書けず
不機嫌になっていたのに

それは新しい靴のおかげだった
気に入った靴を見つけられて良かった

歩きながらあれこれと
その靴の良さを語ってくれる

そこまでのお気に入りは
なかなか見つけられないもの

いいね
でも実は僕も今日は
新しい靴

前のと同じのを買ったから
君ほどのキラメキはないけど

二人一緒に嬉しいのはウレシイ