絶品スープ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

家族会議

それぞれが
二つ以上の立場を持ってる

僕にだって
男、夫、父、最年長者、進行役

だからたとえ四人でも
様々な主張が入り乱れ

混沌へと突入し
時間という薪の上で煮詰まる

でもお互いの立場を思いやる
気持ちを出せれば

ほどよい味加減の
絶品スープが出来上がる

冷めないうちにみんなで