早く学校に着くけど | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ぷりぷり怒った君が
ずんずん歩く

重いはずの
ランドセルなのに

怒りのパワーで
ずんずん歩く

母に言われて
仕方ない事でも

兄にそれを言われると
反発するのは
しょうがないか

君と同じように
弟だった僕にはよく分かる

でもそのパワー
何かに使えたらいいのに