One More Night僕は厨房でしゃがみ込んでいたまたこの夢だそこは僕のカフェで珈琲豆が一粒もなくて途方に暮れていたこんなときに限ってお客さんがぞろぞろとやってくるカウンター越しに身を乗り出して僕を覗き込んだのは誰だったか顔も名前も性別も思い出せないそしていつもこの曲が流れていた