白いシャトル②僕はこんな問題を解くのが大好きでこの状況にワクワクしていた花の支柱を二本くの字につなぐとあっさりとシャトルが取れた妻は「すごい、すごい」と手を叩き僕は得意げにシャトルを掲げた子供たちは一瞬振り返り当然のような顔をしてまたバドミントンを始めたこの偉業達成に対してあまりに冷たい反応妻の「お父さんが取ってくれたよ~」が暮れゆく一日にむなしく響いた