君と僕が作る道 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

勉強勉強勉強勉強と

真面目に勉強して
成績も良かった君は
子供たちに言う

それは君にとっては
当たり前のことだろう

真面目に勉強出来ず
成績も普通だった僕は

そんなに勉強しなくても
いいじゃないかと言う

そこは君と僕
育った環境の差が
そのまま平行線を作ってる

だけどそこは歩み寄って
交わる点を見つけないと
早く見つけてあげないと

まっすぐな広い道を
ジグザグに歩くのは自由だけど

曲がりくねった道を
まっすぐに歩くのは大変だ