芯 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

流行りを敏感に
追い続ける人たちと
自分とのずれ

流行りとは無縁で
生きている人たちと
自分とのずれ

本音を隠しながら
遠回しに伝えようとする人たちと
自分とのずれ

自分の芯がある場所を
確認する作業は楽しいけれど

否応なしに
思い知らされるのは
苦痛でしかない

もっと気楽に
芯の存在を
忘れてしまうほど

気楽に
気楽に生きたい




※実は昨日の中間テスト発表は
学年末テストだったようです。
そりゃ範囲広いわな。