クリスマスケーキ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ロウソクは何本立てるの?

とりあえず
付いてた五本全部立てよう

何を唄うの?

まあ唄はいいか

誰がロウソクを消すの?

せーので
全員で消そう

君の念願の
あの店のケーキ

箱は凝ってるね
見映えはなんか斬新
っていうか残念

美味しいけど
ケーキじゃないみたい

「来年は違う店のにしよう」

君の切り替えの早さに
鬼も笑わず
拍手するだろう