会話 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

話は噛み合わず
上滑りしながらも
営業トークは続く

早く勧めてくれたら
きっぱり断れるのに

意味のない情報の
羅列に酔う人

僕はなんだか
頭痛がしてきた

速く帰ってほしい気持ちと
延々と聞いていたいような気分

これは術中にはまって
しまっているのか

結局僕の方から
勧められてもいない契約に
断りを入れた

後味はよくない