対抗心(おまけ)「ボクが本当に作りたいのはこのダイヤモンドじゃないんだよ」僕が作ったダイヤモンドを指さして君が言う「作り方を教えてあげる」そう言って君が折ったのは難しくて僕が作るのを諦めたダイヤモンドだった以前の僕なら君にそう言われたなら朝までかかってでも君のより綺麗に出来るように何度も何度も折っただろうだけど今なら素直に君を称えられる明らかに僕を越え別の次元に立っている素直に嬉しく思える自分になれた事が嬉しい※次男(小3)が折ったダイヤモンド