対抗心④ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ホームこたつの設置に伴い
リビングの模様替えをした

ソファやチェストやテーブルを
動かすのは僕の仕事だ

太ももの裏側がピクピクする
痛みとまでは言えないが
違和感がある

僕はやっと気付いた
この一連の痛みや違和感は
僕の体から心へのシグナルだ

自分を今一度見直し
何かを改めなければ
何かが危ない

ところがホームこたつは
たまらなく気持ちよくて
僕を堕落の海に沈めてしまう

現状はさらに深刻で
底が深そうだ