本当の姿 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

学校から帰っても
元気にしてた君なのに

夕方になって
また熱が上がった

しんどくって
食欲がなくて
遊べなくて

つらいだろうけど
ひとつだけいいことが

いつも勉強勉強と
鬼のようにうるさい母は

病に臥せる人には
天使のように優しい

これが本当の姿なんだろう
それは人を堕落させない
優しさだということだ