花をつけなくなった朝顔に | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

この夏からずっと
花を咲かせて

休みの日も
水やりの為に
早起きさせてくれて

夕方は手入れの為に外に出て
井戸端会議に参加したり
他の草花の世話をしたり
土いじりしたり

これからも
種をとらせてもらって

伸びたツルで
カゴを作って

立派なカゴを作って
君にすごいねって言ってもらって

来年はどんな風に種をまいて
どんな風に僕を育ててもらおうか