揺らぎの中でどのくらい経っただろう間違いなく言えるのは時間の速さが揺らいでいること君を許してしまう自分を許せなくて無意識に逃げ出そうともしくは君を追い出そうとそして君は去っていった君は僕以上に僕を知っていたからそれ以外の手段がなかったんだ今日もすぐそこから君が現れる気がしたからいまだに僕は君のことを知らないままでもう来はしない時間を数えているだけ