花火祭り | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「きれいだなー」

君は去年までと
見え方が違うのだろう

花火が打ち上がる度
君も声を上げる

去年までの「いつ終るの?」は
今日はない

君は今年初めて
花火を花火として
見て聴いて話した