長い一日 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

公私共にバタバタとあわただしく
やることの多い一日だった

何もない淡々とした日々が
恋しいと思う反面

こんな時だからと
やたらと張り切る自分も
確かにいる

動と静
若い頃は動だけでよかった

今は
静静動静静動無
この位が理想かな