土壇場キャンセル? | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

君と僕の
髪を切る予約を入れていた

仕事が終わって
家に帰って
さて行こうか

ところが君は
行かないと言い出した

いやいや
予約を入れてるし

急に心変わりか?
今の髪型を誰かに誉められたか?

行く前は憂鬱で
行った後は行って良かったと思う

髪を切るというのは
そういうことだ
少なくとも僕はそうだ

だから僕ら二人の力を合わせば
憂鬱にも勝てそうだ

だからやっぱり
一緒に行こうよ