元旦に思う | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

こんなにあたたかい
正月があるなんて

なぜだろう
自然の変化に出会うたび

自分の中の
まだ開いていない扉が
音もたてずに開く気がする

歩き始めた子供のように
一歩ごとに世界が広がる

僕もまた
あの感覚を思い出した
今日の空はこんなにも青い



あけましておめでとうごさいます

今年は何かいい予感が・・・

よろしくお願いいたします