「お父さんは工作王でしょ。
立体機動装置作ろうよ」
いつのまにか
神から王に降格してる
「二つ必要だけど一つずつ作ろうよ
その方が早く出来上がるから」
「・・・そうやね 」
そうしてそれは出来上がった
君は僕が作った方を手に取り
恍惚の表情で眺めてる
「お父さん、やっぱり神やね」
めでたく昇格したようだ
※上を次男(小2)、下を僕が作りました。
立体機動装置とは言っても立体機動の
部分ではなく、剣の部分でした。
鞘やボンベの部分なども作ろうと
しましたが、地味だった為、
もうこれで満足の様です。
次男はああ言ってますが、
どうやら僕は神でも王でもなく、
庶民だったようです。
