遊園地 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

久しぶりの遊園地
この観覧車のゴンドラは
こんなに狭かったか

違った
二人の息子が
大きくなったのだ

座席に膝をついて
窓にへばりついていた息子たちは
もういない

この遊園地には
あと何回来られるだろうか




※来年には長男は中1。
中1男子が家族と遊園地は・・・
ないかな。