運動会の朝 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

今日はどんな一日になるだろう

天気は大丈夫か
どんな場所がとれるか
忘れ物はないか
デジカメとビデオのバッテリーは大丈夫か
腰は大丈夫か
組体操で君を見つけられるか

確実なのは
思ったよりも僕が
心配性だったこと

空が少し明るくなってきた

春の運動会の場所取りは
秋と違って暖かいけど
虫たちの声が聴けないのが寂しい