無念と納得 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

買ったばかりの漫画本を
読みふけった君は

「無念!」

お風呂の中で言う
漫画に夢中になり過ぎて
今日の自主勉強を忘れたらしい

「勉強はやり過ぎると馬鹿になるから
ほどほどにした方がいいよ」

そう言っても
どうにも納得出来ない顔

「じゃあ、お風呂から出たら
15分だけ勉強したらいいよ」

「分かった!!」

君の方が正しいのだろうけど
そのままではしんどい人生が待ってる

それもまた君のもの
君の人生だ