いつかは、でも今ではない公園で遊具を見つけて一目散に駆けて行った君はもういないだけどなんとなく近付いて一応試してみるその気持ちは僕にもよく分かるそして思ったよりも楽しくだけど周りの子供たちから浮いた自分を感じて苦笑いで戻ってくる君はもう遊具は卒業かだけど君には弟がいるもう一度行ける理由がほらもうあんな所まで登ってる