いつかは、でも今ではない | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

公園で遊具を見つけて
一目散に駆けて行った君は
もういない

だけど
なんとなく近付いて
一応試してみる

その気持ちは
僕にもよく分かる

そして
思ったよりも楽しく

だけど
周りの子供たちから
浮いた自分を感じて
苦笑いで戻ってくる

君はもう
遊具は卒業か

だけど君には弟がいる
もう一度行ける理由が
ほらもうあんな所まで登ってる