明るい未来 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ほんのひと口を
我慢出来るようになった僕には
明るい未来が待っているだろう

チョコレートは一日二粒まで
エビフライは衣を少し残し
ラーメンのスープは半分以上残す
カレーだからといって
何回もおかわりしない
コーヒーは薄いブラックに
饅頭は半分の半分を残す

だからきっと
明るい未来が待っている




※残した饅頭は翌日に食べます。