家作り2 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「お父さん、大工さんみたいやね。
ボクはミニ大工さんかな」

家作りを手伝う君は
とても献身的にサポートしてくれる

「また作ってくれてありがとう」

衝動と目的と達成感は
こんな言葉でかき混ぜられて

ふわふわと舞い上がったあとで
羽毛みたいにゆっくりと下りてくる

楽しみだね