結婚 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

向かい合わせに入った湯船で

「お父さん、結婚って難しいよね」

「えっ?(これからどんな話になるだろうか)」

「だってさ、男の人がしたいと思っても
女の人がそう思わなかったらダメでしょ」

「そうだねぇ。(聞きたい事が浮かんだけど・・・)」

迷うなぁ
君の返答次第で
本当に難しい話に発展するかも
でもやっぱり聞きたいな

「もしかして・・・クラスに好きな女の子いる?」

「うううん、普通」

(やっぱりいるんだ)




※悩める少年は若干7歳です。