一年生の国語② | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「ねえお父さん、漢字の問題出して」

音・・・惜しいなぁ、横棒一本多いよ

毛・・・筆順が違うよ

金・・・正解!だけどちょっと読めないなぁ

若干七歳の君は
まだまだ発展途上

長くゆるやかな坂を
ゆっくりゆっくりジグザグに登る

いつか君に追いつかれるまで
僕は給水ポイントに