陰と陽 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

陽の下では暑く
陰の中では寒い

一年に二度
夏の前と冬の前にある

季節と呼ぶには
短すぎるこの時

思い出せば
人生の所々で

心に残るシーンの背景には
こんな陽と陰の時が

境目に入れれば
あの時々に戻れそう