君の後ろ姿 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

ランドセルが
小さくなってる

半年前は
あんなに大きかったのに

グレードアップした
ロボットみたいに
手も足も長く伸びている

そのうち僕の方が
見上げるようになるだろう

それまでに君に教える事は
数えれば両手両足でも足りない

そして僕が教わることは
それよりはるかに多い



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