シンプルの誘惑 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

手持ちのアイテムを
全部使って

君が歓声をあげるような
出来ばえを狙って

汗をかきながら
没頭する自分に酔って

そんな道のりの
向こうに見えた「シンプル」

最小限のレールが
作る道のりを

電池仕掛けの
電車が行けば

僕の意識は
線路を眺めているのか
電車の窓から眺めているのか
わからなくなる



※昨日作った(写真はないです)大作を壊し、
作り直して、壊してを繰り返したあげく
完成したのがこれです。

美しさに酔いしれてます。
晩ご飯の途中にも、眺めては「いいなぁ~」を連発。
家族は呆れ、しらけてます。