永遠が止まる時 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

今日もまた
土と戯れる

君ら二人は
お喋りと無駄な動きばかりで
全く戦力になっていない

だけど妙に和んだ空気を
二人で作り出している

それは

やわらかで
あたたかく
なつかしい

時を止めてしまう空気






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