歓喜の渦の外側で佇む人へ | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

込み上げる思いは
何処にも置けない

見ず知らずの他人に
思っているすべてと

思ってもいない
嘘のすべてを話せたら

君はなりたかった人に
なれるだろう

でもそれは
昨日までの話

物語が
明日始まるとしたら

君は今日
何をする?