競書会の練習 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「うわー、すごく上手やね」

「○○が一年生の時とどっちが上手?」

君はいつも兄にライバル心を燃やす

「誰かと比べたりしたらアカンよ。
比べるなら自分とにしなよ」

「過去の自分と比べるの?」

「そう。勝ててるかい?」

「勝ってるに決まってるやん!」

そう
今はまだ
そうだろう

だけど
もっともっと長く生きたら
そうも言ってはいられない

「未来の自分と比べた方がいいね」

僕は君と僕自身に言った