転機 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

誰かの手の上で
転がされていた人生が

気が付けば
自分の手に握られていて

恐る恐る手を開けば
こぼれ落ちそうで
慌てて握り締めた時

最初からずっと
自分の手の中にあったと

やっと気付く