ホームセンターにて | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

気が付けば一時間
あっという間に一時間
ネジ釘売り場に一時間

僕は本当にネジ釘が好きで
前世はネジネジ君だったかも知れない

誰とも共有出来ない時間が
僕にはまだ残っていたなんて

驚きのまま
買ったばかりの500本のネジ釘を
ずっしり重いネジ釘を

抱えて帰る
ひとりの道




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