叫び | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

「早く夏になってくれぇー」

朝ごはんを食べながら
君が言う

分かってる
それは今
全国民の願いだろう

それでも僕は
君に尋ねる

「どうして早く夏になってほしいの?」

「あの琵琶湖のホテルのレストランで
とろけるような美味しいステーキを
もう一度食べたいから~」

あっ、そっちね








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