雲が休んだ日 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

空の何処を探しても
雲がない青い空

そんな予感はあった
その日の夜明け前は

オリオン座の一粒一粒が
大きく深く煌めいていて
僕の時間を止めた

こんな空には
なかなか出会えない

それが今日の日なんて
それだけでも
忘れられない一日





※雲ひとつない空とはよく言うけれど、
昨日は本当に全く雲のない青空。

こんな空は何年も見てなかったような
気がするけど、それが息子の運動会の日
に当たるなんて、最高でした。

見る場所も無事に一番前が取れました。
今年は僕が進行の委員にも当たってたので
ライン引きや道具の出し入れなど大忙しでした。

かけっこでは息子は一番でテープを切りましたが、
それを第四コーナーの内側でしゃがんで見るという
普通なら見られないポジションで、ビデオに僕も
ちゃんと映ってました。

ダンスもずっと笑顔だったのでそれが一番嬉しかった
です。幼稚園最後の運動会でしたが、委員の仕事が
忙しくて、感慨にふける余裕はありませんでした。

それでも何事もなく無事終了して、
最高の一日でした。