ふてくされた顔 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

誰かのせいにしてしまうのは簡単で
ため息の行き先を
誰かに向けてる君

だけどその誰かは
何も気付かず
出て行ってしまった

だから君のため息は
部屋を一周して
君の元に戻り
心の奥底に沈んだ

溢れる程に溜まったため息は
君の顔の内側から
ぐいぐいと押して

君の顔は
ふてくされた顔で
固まってしまっている




※上司の都合でいつもより20分の
早出を命じられた友は出勤途中に
スピード違反で捕まりました。






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