思考が止まる時 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

自分に
足りないものを

必要なものを
考えてみる

片手で足りず
両手で足りず

整理する

突き詰めれば
一つ

基本中の
基本の一つ

だけど
人には言えず
なぜだか言えず

本当はなぜだか
解ってるけど言えず

未だ
言えず



*単純と複雑は
背中合わせですね。