君も僕もみんな大好きイタリアン | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

いつものように大きな声で
よく喋る君が助手席で

フロントガラスに当たる
雨粒が気にならない位
話に夢中になって

高速道路の出口を
通り過ぎてしまった

それでも誰も
それほど僕を
責めなかったのは

お昼のイタリアンが
美味しかったから

僕は勝手にそう思ってる




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