遠回りの人生 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

僕が何度も
ボールの投げ方を教えても
ガンとして受け付けず

自分のやり方で投げて
ボールは真横や真後ろに

それでもめげずに
かたくなに
自分を押し通す

自分の
懐かしいDNAに出会って

笑ってそして
可愛く思ってしまう

それこそが
親バカの真髄