窓 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

東の窓の外に
鉢植えのシマトネリコを置いた

朝陽に照らされた葉の影が
レースのカーテンに映る

そしてそれは
やわらかい朝風を浴びて
絶え間なくゆれる

この部屋に
アナログがひとつ増えた




Android携帯からの投稿