窓の外は冬 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

冷たい風に揺れる
オリーブの葉

暖房の効いた
リビングの床で

揺れる木漏れ日は
季節を持たず

見つけた者の
鏡となる

それは
幸いなのか
不幸なのか

窓を開け放つまで
解らない