言葉が見つからない日曜日 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

髪を切った君
もうこれで
女の子と間違われる事も
少なくなるだろう

そして君は
ほんの少し
幼さが消えて

なんと言えばいいだろう
大人になったとは
とても言えない

一皮剥けたも
似合わない

僕が君を見慣れる前に
なんとか表現したいけど…







Android携帯からの投稿