頬 | 君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

君が我が子を抱いた時、君に贈る詩

もう大きく育った息子達ですが、まだまだ教えられることが多い日々の詩です。

寒すぎる朝
君の頬に手を置いて起こす

つきたての餅じゃないけど
ついて半日ほどの
弾力も手触りも申し分ない頬

生意気さよりも
可愛さが遥かに上回る頬

僕はこの感触を
忘れない





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