初詣長くて急な石段を人波に引きずられて登る目の前には様々な木々が覆い被さるように立ち振り返れば春のように穏やかな海が見える昔の人がここに形のあるものを残したかった理由が解る神を感じる場所は人々の思いが重なって創られるそんな気がして僕はゆっくりと手を合わせた